住む人と共につくる自然素材の家

無垢の木材や柿渋などの自然素材を使って快適な住宅・店舗づくりをめざす住宅設計工房OAKS。設計から施工まで。


住宅設計工房OAKS

OAKSの家    ・新築   ・店舗  ・寺社  ・リフォーム   ・建具   ・収納    ・洗面台/カウンター   ・家具

内観

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石の立水栓。 雨水を集める池。
今はお子さんが小さいので水深浅く、やがてはビオトープに。
Tさんご夫妻自ら、石を貼られました。
池のまわりに張り出すウッドデッキは、水に強いイペ材。オスモの外装用ウッドステインプロテクターを塗装。
ウッドデッキの柱にツタ(クレマチス?)を這わせてらっしゃいます。
やがてデッキのガラス屋根を覆って、涼しい木陰をつくるでしょう。
旧宅の時からあった藤の木を取り込んだサンルーム。床には阿波の青石を貼り、建具は網戸。
蚊にわずらわされない半戸外が楽しめます。
藤棚の下には、青石貼りの露天風呂。リビングからそのまま入れます。
冬には横で薪ストーブに火を入れる。

豊かな時間が流れる家です。
玄関アプローチは、自然の石積み。
薪ストーヴ用に薪も備蓄。
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玄関。土間には阿波産の青石を貼っています。
ヒバで製作した狐格子の外部建具。右手の収納建具は、京都市内の古建具屋さんでTさん自ら選ばれたもの。
リビング/ダイニングは桧の床に床暖房を装備しています。壁は漆喰塗。
薪ストーブのスペースには青石を貼っています。
ステンレス製のシステムキッチン。
キッチンからダイニング、リビングを見渡すことができます。
ダイニングスペースには、長さ5mの杉で、その自然のカーヴを生かしたベンチを造り付けました。
ここに、幅広の栃の一枚板で製作した食卓を置かれます。
玄関から入った所は、吹抜になっています。
南面には木製建具。ここからデッキに出られます。
同じく吹抜を見上げたところ。大屋根まで一体となった伸びやかな空間です。 8寸(24cm)角の大黒柱の横に立つのは、桧の枝付丸太。高さ6m。吹抜を通ってロフトまで届きます。子供たちは木登りしながら2Fの子供部屋、そしてロフトまで上がります。 2Fのフリースペース。床・天井とも杉板張り。
吹抜の間の渡り廊下を通って子供室へ。
和室。床の間の壁は、漆喰に松煤を混ぜて、外壁と同じ黒色に仕上げました。
左手の障子は、古建具にワーロン紙を貼り直したもの。
正面の収納スペースにも古い簾戸を寸法調整して取付けました。
和室の簾戸の内部は桐材で仕上げて、和装用の箪笥を置きます。
箪笥は、前板のみ防虫効果のある楠を用い、あとは桐材で仕上げています。
2F吹抜からフリースペースを見たところ。
シーリングファンが冬は暖気を対流させます。
子供室。
床・壁・勾配天井ともに杉板張り。建具は、こちらも古建具を高さなど調整して取り付けました。
将来間仕切りできるようになっています。
上の写真と同じ和室。
吹抜に面した障子の腰窓からリビングを見下ろすことができます。
2Fフリースペース。
杉でカウンターを造り、トイレ横には手洗いを設けました。北に面したスペースは書斎にも適してます。
洗面室。床は桧、壁は漆喰塗と、洗面スペースはガラスモザイクタイル貼り。
右手前の棚はTさん自作、ミニマムデザインのタオル収納棚です。
浴室T。壁はガラスモザイクタイル貼り。床はモルタルの上にスノコを置いています。窓からは坪庭が見える予定。(浴室Uは藤の木のサンルームに建築中。こちらは半露天風呂)
一方に洗面脱衣室、もう一方にキッチンとつながる配置の納戸。
クローゼット兼食品庫の役割。
2F子供室。
こちらも中央で間仕切りできるようになっています。
1Fトイレ。
床は桧。壁は杉板張り、腰から上は漆喰塗です。
2Fトイレは、すべて杉。
勾配天井。
フリースペースの手洗いをアップで。
透明の洗面ボウルを使用。
和室への入口。
こちらも古建具をリニューアルして取り付けています。粋なデザイン。
左の写真の建具。逆から見たところ。 リビングから玄関への建具。古建具をリニューアル。
キッチンカウンター下の収納。 リビングのベンチ横の棚。 薪ストーブ。ヨツール製。 ダイニング/リビングの造り付けベンチの下は収納に。

木津川市T邸

外観